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人生悲喜こもごも

演劇、哲学、うつ、人間関係など、日々感じたり考えたことを書きます。

嫁を大切にしなければならない理由

ぼくは39歳で結婚したんですが、実は籍をいれたときは無職だったのです。

 

しかもうつ持ちの男です。

 

彼女から結婚したいと言われたときは、これは大変なことだとおもいました。

 

そこで、とうの昔にぼくの結婚はあきらめていたおふくろに聞いたんですよね、半分ジョークで。

 

「彼女は、こんなぼくと結婚したいというけど、彼女は、バカなのかなあ?それとも、ぼくに魅力があるのかなあ?」

 

おふくろ曰く、

「わたしの知ったことかー!」と。

 

でもその後で。

「お前を引き取ってくれるのなら、のし付けてくれてやらあ」

 

それでほんとにのしつけて、もらわれていったのです。

 

結婚して6年目ですが、彼女は、いまだに、

「あなたはいいひとだ」といってくれます。

 

そんなこと言ってくれる嫁ってめずらしいんじゃないかとおもうのだけど。

 

これはのろけなのだろうか?

 

ひょっとしたらぼくは本当にいい人なんじゃないかしら。

 

ということで、引き続き、

 

嫁のことは、大切にするしかない、ですね。