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人生悲喜こもごも

演劇、哲学、うつ、人間関係など、日々感じたり考えたことを書きます。

早朝覚醒と嫁の悪夢と夫婦のきずな

きょうは、久しぶりの早朝覚醒で、朝5時に目が覚めました。

 

でもまだ起きたくなくて、布団の中でうだうだしてたのですが、そしたら隣に寝ている嫁がうなされ始めました。

 

「あ~、あ~~、おねえちゃーん、おねえちゃーん、おねえちゃーん!!」

 

3回、おねえちゃんと叫んだところで、嫁は目を覚ましました。

ぼくは、嫁がもう一回叫んだら起こそうと思って、嫁の方を向いてスタンバイしていたのですが、その前に嫁は自分で目を覚ましました。

そして「Kさ~ん」と言って、ぼくの手を求めたので、ぼくはすぐに手を差し出し握ってあげました。

 

嫁はたまにうなされるんですね。嫁には、5つ年上のお姉さんがいて、小さい頃はいつもべったりだったそうです。なので怖い夢を見たときも、お姉さんに助けを求めるんだそうです。

 

ぼくはたまたま早朝覚醒していたので、すぐに手を握ってあげれたんですが、5分ほど握っていたので、もういいかなとおもって、手を放そうとすると、微妙に力が入っていて彼女は放してくれません。あれ?まだ怖がっているのかなとおもい、それから更に5分間手を握って、そして手を放しました。

 

ぼくは、5時半位には布団から出て、自室で動画などを見て、早朝の時間帯を過ごしました。

 

朝8時過ぎに嫁が起きてきて、朝食を食べ、朝の散歩に二人で出かけました。

 

嫁の話によると、やはり悪夢だったようです。

 

とびらの向こうに、お化けがいて、とびらを開けようとするのだけども、それを必死で嫁は開かないように部屋の中から押さえていたそうです。しかし、ついにお化けに押し切られ、部屋の中に入ってきた、というところで、目が覚めたということです。

 

嫁はぼくが手を握ってあげてたことも覚えていて、最後ぼくが手を放したことを、本当はまだ怖かったから、もう少し手をまだ握っていてほしかったそうです。

 

以上、今日の早朝での出来事でした。

 

ちなみに、早朝覚醒があると、二度寝しても、すっきりしないで、昼過ぎから夕方にかけてしんどいのですね。

 

夜は、観劇に行き、その芝居は面白かったのですが、ぼくはフラフラで、そんな状態で朝ちょこっとあったことをとりとめもなく書かせていただきました。

 

あしたは早朝覚醒おきないようにっと。